2006年9月 3日 (日)

ほんとにぼやこうかと・・・。

今日はちょっぴりほんとにぼやこうかと思うんだ。
最近自分なにしにこっち来たんだろーって思う。
最初に留学しようと決めたのは、
ぶっちゃけ就職したくなかったからなんだ。
これはウソのつきよーのないほんとの事実。
英語がおもっきし勉強したかったからとか、
ずっと留学したくて、これまでになんか努力していたとか、
そんなの正直一切ない。
昨日、友達にこんなこと言われたの。

おれがこんな理由で来たって聞いたとき、
最初ブチ切れそうだった。って。

そーですよね。
それ聞いたときまじで申し訳ないこと言ったなって思った。
おれみたいに単純な理由でこっちに来た人も
もちろんいるだろうと思うけど、
真剣にこっちに来ている人もいるってことを忘れてた。
まったくもって無神経なこと言っちまったよ。
そもそもこの留学に対してこのままでいいんか?
そりゃ最初の理由はこんなどーしよーもないものだったけど
それ以外もそれなりに考えてはきてるんだよ。
でもそれを実際に口に出しちゃったら、
せっかく心の中に溜めておいたこの思いが一気に体の外へ
こぼれ落ちてしまって自分の中にも
残らなくなってしまいそうだから言いたくないんだけど、
とにかく帰るまでにはこーなっていたいってものはあるんだ。
だけどそんな思いとは裏腹に
なかなか思うようにはいかないよね。
自分の人生を生きていく中で、
選択肢を迫られる場面が数え切れないほどあるけれど、
どっちに進もうがそれが自分の人生なんだよ。
間違ったとか、失敗したやーとか思うことが
いっぱいあると思うけど、それが自分の人生なんだよね。
過ぎてしまったことを後悔することはたわいのないことだけど、
それは自分を否定していることだと思うんだ。
決めたのは誰でもない自分なのだから、
それを受け止めて精一杯がんばることが、
一番重要だと思う。
人生ってどれが正しいとかないんだろうけど、
この気持ちに正直に生きることが正解に一番近いんだろーか。

他人は自分のことどー思ってるんだろ?
たぶんいまだかつておれっちの心の奥底にまで入った人は
数えるくらいしかいないと思うのだよ。
そーいうやつらはおれにたいして、
いろんなうわさが流れようとも、どんな誤解が生まれようとも、
絶対おれのことをスゲー信じてくれるんだ。
周りが『あいつはこんなやつらしーよー!』とか
『お前こんなじゃーん!』
って言ってきても、ただ一人だけでもいいから、
おれのことを本気で見てくれるヤツがいてくれたら、
それだけでどんな場所にいても生きていけそうな気がする。

とにかく最後に言いたかったことは、
纐纈!!
見てくれてるか?
見てないだろーな。
またお前と会ってまた一晩かけて語りあいたいのだよ。
この心のモヤモヤを取ってくれー!!!!!!




ってかんじでちょっとぼやきたい今日この頃でした♪

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2006年3月18日 (土)

初真面目。

来週からちゃくちゃくと忙しくなってきます。
とりあえず24日に荷物とか全部引っ越しちゃって
スッカラカンになりやす。
そのあと、卒業式があって、最後みんなで飲みまくって
ヘベレケになり、27日に北海道へ帰ります。
この日があたしの最後の関東生活でしょう。
北海道が大好きだから♪
荷物が整理されていくにつれ、気持ちも冷静になってきました。
今日ははじめて、真面目に思ったこと書いてみます。。

この4年間神奈川に住んでいろいろ思いました。
北海道に居てはずっと感じることができなかったなと
思うこともあります。
もちろん北海道に残ってたら、それはそれで
そこでしか経験することができなかったこともあったでしょう。
でも、この4年間、おれはこの神奈川へ来て良かったです。
『思うことがどんなに大切か。』
ということも、この神奈川で気づかされました。
この地でバイクを盗まれてます。
この地で小学生みたいにバイクでハイキングコースを走りました。
バイクでウイリーして遊んでたら、前にいた友達に突っ込みました。
バイクを運転中、アクセルが戻らなくなり、赤信号手前でフルブレーキし
黒煙を上げながらぶっコケました。
真夜中に海に行って、泳げないなりにハシャギました。
友達とつねり合いのケンカもしてます。痕が消えません。
この地で人生最大の恋をして、
人生最大の失恋もしてます。

 ・・・ほんと思い出が詰まりすぎだぁ。

            書ききれないや。

それもこれもバカでアホな友達がいたからだなぁ!
友達はほんとに大事です。
何年か前、当時付き合っていた人にこー言われました。
『恋人はいてもいなくても生きられるけど、
友達はいなきゃ生きられないの!』
ズキンときました。
もちろんそれまで、友達というものを軽視していたわけじゃないけど、『生きられない。』と、そこまではっきり言うその人に、自分との格差を感じました。自分はまだそこまで思ったことがなかったから。

いまは、だいぶ考えられるようになったと思います。
『意気込むようなことではなく、
    なにかのついでのように、
       当たり前かのように、気持ちを共有する。』
友達とはこーゆーことを言うんじゃないかなと思います。

悲しみは人に預けず、喜びは人と分かちあう。
おれっちはこんな人たちに囲まれて生きています。

大切な財産です☆

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